富嶽 — 冨嶽三十六景(46図)+ 富嶽百景(100点)
北斎芸術の代表作。各作品をクリックすると解説がご覧になれます。下のマップでは、描かれた場所を現代の地図でたどれます。
冨嶽三十六景 — 各作品をクリックすると解説がご覧になれます
北斎芸術の代表作。各作品をクリックすると解説がご覧になれます。下のマップでは、描かれた場所を現代の地図でたどれます。
各図のモチーフとなった場所に番号ピンを立てています。ピンをクリックして「経路案内」を選ぶと、その場所まで地図アプリで案内します。富士をめぐる北斎の旅を、現代の地図でたどってみてください。
『百物語』をはじめ、北斎は数多くの妖怪・幽霊を独創的に描きました。怖さの中にユーモアと造形美が同居する世界です。
作品画像は準備中です。写真が揃い次第、順次掲載します。
『諸国名橋奇覧』など、各地の名橋をユニークな構図でとらえた連作。土木・建築への北斎の関心がうかがえます。
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『諸国瀧廻り』など、全国の名瀑を描いたシリーズ。水の流れを大胆にデザイン化した表現が魅力です。
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寺子屋の教本・絵手本として用いられた、教育者・北斎の作品群。子供たちの学びを支えた絵を集めます。
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全15編、約4千図にのぼる絵手本の集大成。人物・動植物・風俗・建築まで、あらゆるものを描き尽くした「絵の百科事典」です。
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建築物や工法、職人の仕事ぶりを精緻にとらえた図。北斎のデザイナー・設計者としての一面が表れています。
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連続する動きや一瞬の所作をとらえた描写。現代のアニメ・MANGA文化にも通じる、北斎の「動き」の表現に注目します。
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武術・剣術の型や所作を描いた図。人体の動きを的確にとらえる北斎の観察眼が光ります。
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未発表の、まぼろしの肉筆画。肉筆画(直筆)とは、冨嶽四十六景などの浮世絵(版画)とは違い、絵師が直接、画布に描いた一点ものの絵のことをいいます。ここでは、まだ広く知られていない北斎の肉筆画の世界をご紹介します。
宗理型美人と呼ばれる、たおやかな女性が潮干狩りに興じる様子を描いた図。大胆に迫り出す船の舳先、子供が楽しげに遊ぶ様子が絶妙の構図となっている、北斎初期の秀作です。
北斎の自画像として大変珍しいものです。この原画の右上の《指を差している老人》をよくご覧ください。これが北斎の自画像であり、北斎の実情に最も近い、穏やかな顔で描かれているとも言われています。
アンリ・ヴェヴェール コレクション
右下の印は、アンリ・ヴェヴェール(Henri Vever)の所蔵であったことの証明です。
ままごと遊びに興じる母と娘の図。母が持つ茶碗や釜などのままごと道具、娘が背負った赤子の人形が、娘の動きで落ちそうになっている様子が、母娘の睦まじさをさらに引き立てています。
アンリ・ヴェヴェール コレクション
八十三歳の北斎が、誰かに宛てた手紙です。この手紙には、北斎が40年も前に描いた絵のことについて記されています。上図の原画が、この手紙に使われているのです。手紙の中に自画像を入れたもので、江戸時代に長寿としても突出していた北斎ならではの一通です。
署名:八十三歳 八右衛門 … 以上